肺がんの死亡率が上がっています。何故だと考えられますか?喫煙率が下がってるの....
肺がんの死亡率が上がっています。何故だと考えられますか?喫煙率が下がってるのに肺がんが増えてるのは何故なのか?http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai06/kekka3.html図8 悪性新生物の主な部位別死亡率(人口10万対)の年次推移確かに肺がんは自覚症状も少なく、レントゲンでしか確認できず、消化器官のがんより気が付きにくく死亡率は高いと思います。しかし、男性に関しては年々喫煙率は下がってると思います。「喫煙率が下がってるのに肺がんが増えてるのは何故なのか?」(↑これがこの質問での一番の質問です)たばこと肺がんの因
癌が改善しなければ全額返金!数々のガン患者を完治させてきた食養理論の決定版!井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)~癌克服への挑戦~乳がんのチェックについて
乳がんのセルフチェックに関する情報
乳がんと乳房の変化のお話し
私が作者のことを知ったのはもう亡くなった後だった。
31歳ガン漂流から読み始め、この本まで立て続けに読んだ。
なぜか最近ガンの闘病記のようなドラマ、新聞記事、本が目に付くようになったが、
私が知ってる中でもっともガンと闘ったという表現がぴったりなのが
彼のような気がする。
淡々とした文章の中の一つ一つに彼の思いがこめられている。
いくらお涙頂戴のガン闘病記は嫌だと思っていても、
なぜこれほどまでに極力つらさや悲しみを取り除き客観的に自分を表現できるのか?プロだから?
それだけではない彼...
私が作者のことを知ったのはもう亡くなった後だった。
31歳ガン漂流から読み始め、この本まで立て続けに読んだ。
なぜか最近ガンの闘病記のようなドラマ、新聞記事、本が目に付くようになったが、
私が知ってる中でもっともガンと闘ったという表現がぴったりなのが
彼のような気がする。
淡々とした文章の中の一つ一つに彼の思いがこめられている。
いくらお涙頂戴のガン闘病記は嫌だと思っていても、
なぜこれほどまでに極力つらさや悲しみを取り除き客観的に自分を表現できるのか?プロだから?
それだけではない彼の強さを感じた。
最後のblog表記は切なくなることもあったが、
最後まで生きること、書くことに対して執着していることが
言葉の端々からわかる。
最後にご両親が書いた文章が載っているが、
このご両親がいて彼がいると思わされる文章だった。
安らげる家族がいつでも見守ってると思えばこそ
彼は闘ってこられたのだと感じた。
最近精神的に弱ってる私ですが
彼に恥じない生き方をしたいと思わされる本でした。
彼が私に伝えてくれたのは「強さ」でした。