ダーツの魅力2
ダーツの魅力は、この方は、見事に言葉で表現していますね。
聞いていただけますか?
ダーツ! ダーツ!
あの狙ったT19に 見事2本入った時の快感!
8フィートの目前に 我が狙いを具現化して 整然と並ぶ3本の矢!
グルーピングが決まり 擦れるフライトの乾いた音!
狙いを達成し 満足感と共にボードから矢を引き抜くその時
手のひらに感じる抵抗と 鼻腔を擽る鉄粉の香り!
ダダダーツ!
五感の全てを動員し この遊戯に 全身を浸らせる陶酔!
素晴らしい表現力ですね。
まさにといった感じです。
ちなみに、ダーツは、
ダーツのささるボードの種類として、ソフトティップボードとブリッスルボードがあります。
ソフトティップボードを使ったダーツは、別名、ソフトダーツやデジタルダーツ、エレクトロニックダーツなどと呼ばれることも多く、ソフトティップボードは日本では主流になっているダーツボードです。
このソフトティップボードの登場により、難解な点数計算が簡単になったので、日本のダーツ人口は飛躍的に増えたといわれています。
ひょっとしたら、あなたもソフトダーツから入った方かもしれませんね。
このダーツのイメージを根底から変えたともいえるソフトティップボードは、
アメリカで生まれました。
さすがアメリカですね。
先端がプラスチックで作られたダーツを投げるため、子供でも安心して遊べます。
ソフトティップボードにダーツが刺さると、ボードに内蔵されたセンサーが感知し、自動で点数を計算してくれるという便利な機能が、ダーツを手軽なゲームとして普及させました。
一方で、イギリスで生まれたブリッスルボードは、ハードダーツとも呼ばれる正統派のダーツです。王道というか、さすがイギリス。
まさに歴史あるダーツボードといえます。
世界的には、やはり歴史もありますし、紳士の正統的ゲームとして、ブリッスルボードの方が主流となっています。
当然、世界大会やチャンピオンシップトーナメントなどには、ブリッスルボードが使用されています。
ブリッスルボードは、サイザル麻に10トン以上もの圧力をかけて作ります。
凄い圧力!!!
ブリッスルボードには、金属製の矢先を使ったダーツを投げるのが基本ですが、ブリッスルボードは耐久性に優れているので、ダーツの矢先を抜くと、しっかりと復元します。
また、ダーツが刺さる時も、吸い込まれるようにスッと刺さるので、夜中でも騒音を気にせずに練習できるのです。
また、ブリッスルボードには、ソフトチップのダーツを投げることもできます。
調べれば、いろいろあるということです。
まぁ、理屈は抜きにして、ダーツ、早くうまくなりたいですよね。
まぁ、しっかりDVDでも見て、勉強してください。
2009年04月12日
